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更新日:2016年12月21日

市税の猶予と減免

災害や盗難の被害にあわれたり、生活保護法による扶助を受けられるなど特別の事情がある場合には、申請に基づき納める時期を遅らせたり、分割して納めたり、あるいは税額を減免したりすることができる制度があります。

1.納税の猶予

税金は納期限内に納めるのが原則ですが、納税者に次のような事情が生じ、納期限内に全額を納付することが困難な場合には、申請に基づいて納める時期を遅らせたり、分割して納めることができます。
詳しくは、税務課にお問い合わせください。

ただし、猶予期間は原則として1年以内に限ります。

  • 災害を受けたり、盗難にあったとき
  • 本人や家族が病気にかかったり、負傷したとき
  • 廃業や休業をしたとき
  • 事業について著しい損失を受けたとき

2.換価の猶予(平成28年4月1日から開始)

納税について誠実な意思を有する者が、市税を一時に納付することにより、事業の継続又は生活の維持を困難にするおそれがある場合には、申請に基づいて滞納処分による差押財産の換価(売却)の猶予が認められる場合があります。
詳しくは、税務課にお問い合わせください。

3.市税の減免

納税者が次の要件に該当する場合は、市税が減免されることがあります。減免を申し出る場合は、その税の納期限までに申請書を提出していただかなければなりません。
詳しくは、各税目の担当課及び係へお問い合わせください。

税の種類

主な要件

個人住民税
  • 生活保護を受けている場合
  • 廃業、休業、失業等(自己都合退職を除く)により所得が減少した方で、一定の条件に該当する場合
  • 勤労学生に該当する学生・生徒の場合
  • 一定の要件を満たす障がい者の場合(当該年に認定された方)
  • 災害(火災・風水害など)により著しい損害を受けた場合
  • その他市長が認める場合
法人市民税
  • 公益社団法人及び公益財団法人の場合(収益事業を営む者を除く)
  • NPO(特定非営利活動)法人の場合(収益事業を営む者を除く)
  • その他市長が認める場合
固定資産税
  • 貧困により、生活の為公私の扶助を受けている人の場合
  • 公益の為に直接専用する場合(有料で使用するものを除く)
  • 市の全部、または一部にわたる災害・天候不順等により著しく価値を減じた場合
  • その他特別の事由がある場合
軽自動車税
  • 公益の為に直接専用する場合
  • 一定の要件を満たす障がい者、またはその家族が所有する軽自動車等で、障がい者が運転する若しくはその家族が専らその障がい者のために運転する場合
  • 構造上障がい者の利用に供する軽自動車等の場合

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:行政経営部税務課市民税係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500

ファックス番号:0948-21-2066

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