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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 観光・レジャー・スポーツ > 2020東京パラリンピック事前キャンプ地誘致・支援

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更新日:2019年2月13日

2020東京パラリンピック事前キャンプ地誘致・支援

南アフリカ共和国

車いすテニス競技・パラリンピック水泳競技の事前キャンプ地に決定しました!!

調印式の様子

(平成30(2018)年7月5日)基本合意書調印式で調印後に握手をする様子

(左から、小川県知事、サム南アフリカ共和国オリンピック委員会会長、前田実行委員長、片峯市長)

みんなの輝き、つなげていこう。

外部サイトへリンク)

南アフリカ共和国パラリンピックチームの支援者(ボランティア・協賛)募集

2020年の東京パラリンピックに向け、南アフリカ共和国車いすテニスチーム及びパラリンピック水泳チームが飯塚市で事前キャンプを行います。

そこで、飯塚市誘致・支援実行委員会では、同チームを一緒に支援するボランティアスタッフ及び協賛者を募集します。

飯塚市から東京2020大会を一緒に盛り上げませんか?

ボランティアの登録者募集

事前キャンプ及び関連イベント等にボランティアとして協力していただける方を募集します!

対象は、18歳以上の方です。

ボランティアは登録制度となっており、事前キャンプ毎にご案内をして、ボランティア可能な日時や内容を確認しご協力いただきます。

ボランティア活動に興味がある方、英語を使ってコミュニケーションを取るのが好きな方、この機会にぜひ挑戦してみませんか?

皆さまのご登録をお待ちしています!!

(以下、ボランティア募集要領より抜粋して記載しています。ご応募の際は、必ず募集要領をご一読ください。)

募集期間

2019年2月1日(金曜日)から随時募集(2020年東京パラリンピックが終わるまで)

活動場所・時間

場所:筑豊ハイツ(飯塚市仁保8-30)/筑豊緑地(飯塚市仁保8-25)等
時間:原則8時30分~17時00分

ボランティアの種類

(1)輸送自動車運転免許をお持ちの方

(2)選手団補助

(3)通訳英語による日常会話ができる方

(4)関連イベント等(選手団との交流事業)の支援

各ボランティアの従事内容については、募集要領をご覧ください。

申込方法

登録を希望される方は、登録申請書に必要事項を記載し、メール・FAX・郵送・直接のいずれかで、都市施設整備推進室内飯塚市誘致・支援実行委員会事務局にご提出ください。

募集要領・登録申請書

2020東京パラリンピック事前キャンプボランティア募集要領(PDF:144KB)

(様式第1号)2020東京パラリンピック事前キャンプボランティア登録申請書
(ワード:17KB)

協賛者募集

最高のコンディションで東京パラリンピックに臨んでいただくために、南アフリカ共和国チームの事前キャンプを応援くださる個人及び団体の皆様を募集します!

(以下、協賛金募集要領より抜粋して記載しています。ご協賛いただける方は、必ず協賛金趣意書と募集要領をご一読ください。)

募集期間

2019年2月1日(金曜日)~2020年9月6日(日曜日)(2020年東京パラリンピックが終わるまで)

協賛金額

法人:一口10,000円二口以上のご協賛をお願いします。

個人:一口1,000円

協賛をいただいた方へ

法人の方には、事前キャンプ及び関連イベントの各種パンフレット等の広告媒体に企業名等を掲載します。
一般(個人)の方には、記念品を進呈します。

申込方法

(1)口座振込による協賛

別紙「協賛金申込書」に必要事項をご記入の上、申込期間内に事務局へメール・FAX・郵送・直接のいずれかで、都市施設整備推進室内飯塚市誘致・支援実行委員会事務局までご提出ください。

事務局からの協賛申込書受領確認通知後、募集要領に記載の口座へお振込をお願いします。

※ご入金確認後、希望者には領収書を送付します。
※振込手数料のご負担をお願いします。

(2)窓口持参による協賛

別紙「協賛金申込書」に必要事項をご記入の上、協賛金と合わせて、事務局にご持参ください。

協賛金趣意書・申込書

協賛金趣意書(PDF:81KB)

2020東京パラリンピック事前キャンプ地飯塚市誘致・支援実行委員会協賛金募集要領(PDF:142KB)

協賛金申込書(ワード:36KB)

キャンプ地誘致に向けて~飯塚市誘致・支援実行委員会の設立~

飯塚市では、1985年に「第1回飯塚国際車いすテニス大会」が初開催されて以来、30年以上の長きにわたり継続して開催されています。今では「イイヅカ方式」と呼ばれる多くの市民参加型ボランティア支援による運営方式により、世界最高峰のスーパーシリーズに格付けされる大会に発展し、国際交流の推進、地域活性化、観光振興等に寄与しています。

こうした実績と国際規格10面のテニスコートを有する筑豊ハイツ・筑豊緑地が存在する飯塚市が事前キャンプ地となることで、選手の皆様により良いコンディションづくりができる環境を提供できます。また、キャンプ地となることで飯塚の名を広く発信し、歴史ある飯塚国際車いすテニス大会の更なる発展と飯塚市のブランド力向上に繋がることから、飯塚市では官民による誘致・支援実行委員会を設立し、事前キャンプ地誘致を目指しています。

設立年月日

平成27(2015)年3月30日

設立趣旨・規約

設立趣意書(PDF:194KB)

実行委員会規約(PDF:152KB)

誘致対象国・競技

対象国:南アフリカ共和国

競技:車いすテニス

選定要件

  • 飯塚市に縁がある国(飯塚国際車いすテニス大会に出場経験のある選手の出身国等)
  • パラリンピック大会に出場する可能性が高い国際テニス連盟(ITF)ランキング選手がいる国
  • 東京の選手村に直接入村する前に日本国内での調整(時差、気候)が必要と思われる国
  • 英語が公用語の国<必須ではない>

主な誘致活動状況

年月日

内容
平成27(2015)年3月30日

2020東京パラリンピック事前キャンプ地飯塚市誘致・支援実行委員会

設立

平成28(2016)年1月26日 ホストタウン(外部サイトへリンク)に登録
平成28(2016)年5月18日 南アフリカ共和国車いすテニス協会関係者と会談
平成28(2016)年9月28日 駐日南アフリカ共和国大使と会談、協力要請(会談の様子)(PDF:184KB)
平成29(2017)年3月28日 駐日南アフリカ大使館訪問、協力要請

平成29(2017)年4月8日

~4月13日

南アフリカ共和国(オリンピック委員会・車いすテニス協会等)訪問

誘致・PR活動、飯塚市視察のための関係者招致活動(招致活動の様子)(PDF:231KB)

平成29(2017)年5月13日~5月17日

南アフリカ共和国(オリンピック委員会・車いすテニス協会関係者)招致

視察団による飯塚市視察および福岡県知事表敬訪問(飯塚市視察の様子)(PDF:240KB)

福岡県知事表敬訪問の様子(外部サイトへリンク)

平成29(2017)年6月 車いすテニス競技のキャンプ地内定
平成30(2018)年3月

パラ水泳競技のキャンプ地内定

平成30(2018)年5月29日

共生社会ホストタウンに登録(詳細は下記参照)

平成30(2018)年7月5日 車いすテニス競技およびパラ水泳競技の事前キャンプ実施に係る基本合意書調印

東京2020大会に向けた機運醸成の取組~飯塚市から2020大会を盛り上げよう~

飯塚市では、パラスポーツ体験やオリ・パラ関連イベント等を実施し、東京2020大会に向けた機運醸成を図っています。

ボッチャ体験会・競技用車いす体験会(終了しました)

平成30年5月19日、第34回飯塚国際車いすテニス大会開催に合わせ、筑豊緑地公園のエントランス駐車場広場にて、オリ・パラ等経済界協議会と協力し、ボッチャ体験会・競技用車いす体験会を行い、同大会の盛り上げとパラスポーツへの理解促進を図りました。

参加者は、ボッチャを知らなかったという人が多く、「楽しかった」、「またボッチャをやりたい」という声をたくさん聞くことができました。皆さまのご参加並びにご協力、ありがとうございました!

2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックに向け、今後とも機運醸成を図っていきたいと思います。

ボッチャ体験会・競技用車いす体験会の様子(PDF:506KB)

東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー(終了しました)

日本全国を巡回する東京オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグが平成30年1月14日(日曜日)にイイヅカコミュニティセンターで展示され、たくさんの方にご見学いただきました。
また、展示に先立ちまして、同日に市内で行われていました飯塚市長杯・飯塚フレンドカップ(ミニバスケット大会)の試合会場へフラッグの巡回を行い、子どもたちにオリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグを身近に感じてもらう機会となりました。

皆さまのご参加並びにご協力、ありがとうございました!

東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーの様子(PDF:544KB)

共生社会ホストタウンの取組~東京2020大会を契機に共生社会の実現へ~

国が2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、共生社会の実現を推進するために新設した「共生社会ホストタウン」に登録されました。

共生社会ホストタウンとは

パラリンピアンとの交流などをきっかけに、共生社会の実現に向け、ユニバーサルデザインの街づくりと心のバリアフリーに取り組むホストタウンで、現在日本全国で13自治体が登録されています。

飯塚市の共生社会ホストタウン活動計画

(飯塚市共生社会ホストタウン活動計画)(PDF:619KB)

メディアでの紹介

飯塚市の取組がTVQの番組内で放映されました。

【飛び出せ!サークル”ふくおか研”】(6月23日放送分)すべての人に優しい街へ~共生社会ホストタウン~(外部サイトへリンク)

NTC(ナショナルトレーニングセンター)競技別強化拠点施設に指定

平成29(2017)年2月に、庄内温泉筑豊ハイツが車いすテニスのナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設に指定され、車いすテニスJAPANナショナルチームのみなさんが年に6回程度飯塚市で合宿を行っています。

指定期間は、2019年3月31日までで2年間の延長があります。

スポーツ庁サイトhttp://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/29/02/1382012.htm

関連ページ

  • 筑豊ハイツ・県営緑地がトレーニングキャンプ地として掲載されています。

東京2020オリンピック・パラリンピック事前トレーニングキャンプオンラインガイド(外部サイトへリンク)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:行政経営部都市施設整備推進室

〒820-8501福岡県飯塚市新立岩5番5号 

電話番号:0948-22-5500(内線1646)

ファックス番号:0948-21-2066

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