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更新日:2015年2月19日

当時の面影を感じながら長崎街道をウォーキング

冷水峠の石畳を歩く参加者たち

平成26年11月29日 冷水峠の石畳を歩く参加者たち

 平成24年の長崎街道筑前六宿開通400年を記念して、実際に街道を歩いてもらおうと長崎街道筑前六宿開通400年記念事業実行委員会が主催する「第2回街道ウォーキング大会(全3回の行程で企画)」が11月29日、原田宿から飯塚宿で開催され、県内外から185人が参加しました。
 参加者たちは、まず原田宿(筑紫野市)の御茶屋跡や筑紫神社を見学し、その後、山家宿(筑紫野市)の西構口や郡屋跡を見学した後、長崎街道で一番の難所とされる冷水峠の石畳みを歩きました。傾斜のある石畳では、滑りやすい足元に注意しながら、杖を支えに慎重に歩いていました。冷水峠を越え一息ついた参加者たちは、内野宿で宿場の面影を感じる建物や樹齢約400年を超える大イチョウを見学し、最終地点の飯塚宿までの約8.4キロメートル(途中バス使用)を、当時の様子に思いをはせながらウォーキングを楽しんでいました。

内野宿長崎屋で説明を受ける参加者たち

内野宿長崎屋で説明を受ける参加者たち

内野宿の大イチョウを見学する参加者たち

内野宿の大イチョウを見学する参加者たち

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