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更新日:2016年9月20日

平成27年度採択事業

採択者名

吉塚精機株式会社 代表取締役 高鍋政嗣

採択事業名

最軽量且つ安全でコストパフォーマンスに優れた自走式車椅子の販路開拓(PDF:174KB)

事業概要

本事業で取り組む車椅子の軽量化については、機構的な工夫にも限界があり、主に車体の材料、ホイールの材料等、材料面での取り組みが中心となってきた。具体的には鉄からアルミニウム、チタン、ドライカーボンと強度を保ちながらも、より軽量な素材へとユーザーの選択肢を広げてきた。一般的に「軽さ」と「価格」はトレードオフの関係にあり、軽ければ軽いほど価格も高くなるという傾向にある。

本研究開発では、現状の車椅子の標準的な価格を維持しながら、日本最軽量の車椅子を開発し、より多くの車椅子生活者に積極的に社会に出て活躍してもらうことを目指している。

本開発の特徴の一つである「溶接レス」の技術的な課題は、「中小ものづくり高度化法」の技術分野のうち、部材の締結に係る技術に関する事項と深く関わっている。本開発で用いるマグネシウム合金の締結については高度な技術的課題を昨年度より研究開発に努め技術的課題を克服し、本年度自社商品として市場への投入を図る。

商品

自走式車椅子

採択者名

株式会社九研 代表取締役 宮崎

採択事業名

外科手術で開いた傷口を短時間で閉じる為の医療機器(Wound Lifter)の販路開拓(PDF:207KB)

事業概要

手術時の縫合は、狭い箇所に片側ずつその傷を開創するために既存の「起子」と呼ばれる持ち上げ器具を挿入し、手術針を一針一針通しながら行うため、縫合状態は医師の技術に左右され、場合によっては、創部にずれを生じるなど、手術現場の課題となっている。

微細加工により30ミクロンのモールドピンを製作できる技術的な強みを持つ弊社は、外科手術で開いた創部を簡単な操作で内側から持ち上げ、腹壁断面を見ながら短時間で効率よく安全に縫合可能とする器具である「Wound Lifter」を九州大学先端医療イノベーションセンター共同研究部門長の大平猛教授と共同で開発し、薬事法に基づく医療機器製造のために必要な製造業の許可を所得している状況にある。

本事業を活用し、海外展開のために必要な品質マネジメントシステム(ISO13485)の認証に関して専門家のアドバイスを受けながら構築するとともに、学会、展示会への出展やディーラーに対する営業活動を行いながら新しい手術器具として認知させることで、販路を開拓していくこととする。

商品

Wound Lifter(ウンドリフター)

採択者名

株式会社ハウインターナショナル 代表取締役 正田英樹

採択事業名

クラウドを利用したWebサイト構築支援サービス(PDF:191KB)

事業概要

弊社はHAWSというAWS(アマゾンウェブサービス)を使ったクラウドシステム構築のトータルサービスを提供している。HAWSでは、これまでAWSの導入支援、環境構築、運用保守、課金代行など導入から運用まで多くの経験を積んできた。

その経験を活かし新しく自社サービスとして打ち出すのが、今回販路開拓支援補助金を申請した「airy」である。

「airy」とはコンテンツ管理システムを利用したWebサイトの初期構築を自動化し、かつ様々なメリットを持つサービスである。

この「airy」を利用することでコーポレートサイト等Webサイトを運営する個人・企業の担当者がアクセス数の増加による対応や、コンテンツ管理システムに対する外部からの不正アクセスを気にすること無くWebサイトの構築や運用に注力することが出来る。

商品

「airy」http://airy.haw.co.jp

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お問い合わせ

所属課室:経済部産学振興課産学連携室

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1455)

ファックス番号:0948-22-6062

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