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ホーム > 健康・福祉・子育て > 高齢者福祉 > フレイル予防事業

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更新日:2018年4月27日

フレイル予防事業

フレイルとは「虚弱」を意味する英語「frailty」を語源とし、健康と要介護状態の間の心身ともに弱っている状態のことを指す言葉です。多くの人が健康な状態からフレイルの段階を経て、要介護状態になると考えられています。フレイル状態の段階にある高齢者であっても、日常生活の工夫に取り組むことでフレイルの進行を遅らせたり、健康な状態に戻ることができます。飯塚市では高齢者を対象にフレイル状態を確認するためのフレイルチェック、フレイルチェックとフレイル予防の講座を組み合わせたフレイル予防教室(各地域包括支援センターにて実施予定)、これらの事業を支援するフレイル予防サポーターの養成講座を開催します。

 

フレイルチェック

フレイル(虚弱)にならないように、早めに弱っている状態に気づき、生活を見直すきっかけづくりとするために、フレイルチェックを実施します。募集人数は20人程度、65歳以上の方を優先します。申し込みの詳細については広報いいづかをご覧ください。

・穂波交流センター(旧穂波公民館)

平成30年8月1日(水曜日)13時30分~15時30分

年度内に2回開催予定です。日程は決まり次第掲載します。

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フレイル予防サポーター養成講座

地域でフレイルチェックを行う時の測定支援、フレイル予防教室での運営支援のお手伝いいただきます。特別な経験や資格は必要ありません。フレイル予防サポータ養成講座に参加し、飯塚市での活動に同意したうえで活動していただきます。

・穂波交流センター(旧穂波公民館)

平成30年8月1日(水曜日)9時30分~16時(休憩時間12時~13時)

年度内に2回開催予定です。日程は決まり次第掲載します。

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フレイル予防教室

生活圏域の地域包括支援センター毎にフレイル予防教室を開催します。詳細はお住まいの地区の地域包括支援センターまでお問合せください。

問い合わせ先:地域包括支援センター

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:福祉部高齢介護課地域包括支援センター係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1140~1144)

ファックス番号:0948-25-6214

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