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更新日:2017年11月16日

児童手当

平成29年11月13日から児童手当認定請求に係る所得証明書が省略できます

申請者及び配偶者の所得情報については、マイナンバー制度による情報連携により確認できるようになりました。

所得証明書の提出は原則不要です。(1月1日時点の住所の特定ができない等の場合には提出をお願いすることがあります)

児童手当とは、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次世代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として、児童を養育している人に手当の支給を行うものです。(平成24年4月から子ども手当は児童手当に変わりました。)
※マイナンバー法の施行にともない、平成28年1月から、児童手当認定請求の手続きに本人確認が必要になります。詳しくはこちらからマイナンバー制度のお知らせ(PDF:235KB)をご覧ください。

児童手当の概要について

児童手当を受けられる人(日本国内に受給者の住所があることが条件です。)

  • 中学校修了前の児童(15歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童)を養育する生計の中心者となる方
  • 養育する父母のいない児童を養育し、その生計を維持している方
  • 児童の入所する施設の設置者、里親等
  • 離婚前提で父母が別居している場合、児童と同居する父または母
    (必要書類・支給要件があります。詳しくはお問い合わせください。)

対象となる児童

日本国内に住所のある、0歳~中学校修了前までの養育する児童
(15歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童)

日本国内に住所がなく、留学その他の理由により外国に居住している児童は、例外的に受給対象となる場合があります。

手当額

年齢

支給額(月額)

所得制限以上の場合(月額)

0~3歳未満(3歳になった月まで)

15,000円

5,000円

3歳~小学生

第1・2子

10,000円

第3子以降

15,000円

中学生(中学3年生の3月まで)

10,000円

児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、当分の間、特例給付として、月額一律5,000円を支給します。

児童の人数は、18歳に達する日以後、最初の3月31日(平成29年度は、平成11年4月2日以降に生まれた児童)までの間にある養育する児童全てで算定します。

第何子かにより支給金額に変更があるのは、3歳から小学生までです。

3歳以上から小学生のうち第3子(15,000円支給)に認定される児童とは?
例1.17歳(第1子)、14歳(第2子)、8歳(第3子)の場合

17歳(第1子) 14歳(第2子) 8歳(第3子)
支給なし 10,000円 15,000円

 

例2.17歳(第1子)、16歳(第2子)、8歳(第3子)の場合

17歳(第1子) 16歳(第2子) 8歳(第3子)
支給なし 支給なし 15,000円

 

例3.14歳(第1子)、8歳(第2子)、5歳(第3子)の場合

14歳(第1子) 8歳(第2子) 5歳(第3子)
10,000円 10,000円 15,000円

 

例4.19歳(対象外)、17歳(第1子)、8歳(第2子)、5歳(第3子)の場合

19歳(対象外) 17歳(第1子) 8歳(第2子) 5歳(第3子)
対象外 支給なし 10,000円 15,000円

 

所得制限限度額

扶養親族等の数

所得制限限度額(万円)

収入額の目安(万円)

0人

622.0

833.3

1人

660.0

875.6

2人

698.0

917.8

3人

736.0

960.0

4人

774.0

1002.1

5人

812.0

1042.1

「収入額の目安」は給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

注意

  1. 所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の限度額(所得額ベース)は上記の額に当該老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額
  2. 扶養親族の数が6人以上の場合の限度額(所得ベース)は5人を超えた1につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額

手続先

請求者(受給者)の住所地になります。
※ただし、請求者(受給者)が公務員の方の手続については、勤務先になります。

手当の支払

手当の支給は、原則として、申請月の翌月分から発生します。
支払月は2月・6月・10月で、それぞれの前月分までの手当の支給を行います。
なお、飯塚市の支払日は、支払月の10日です。
ただし、10日が土曜日・日曜日・祝日等の場合は、直前の金融機関の営業日となります。

現況届について

手当を受けている人は、毎年6月中に「児童手当現況届」の提出が必要になります。
この届は、毎年6月1日における状況を確認するためのものです。
受給者には、届出時期までに文書で手続の案内を行います。

寄附について

児童手当の全部または一部の支給を受けずに、これを飯塚市に寄附して、子ども・子育て支援の事業のために活かしてほしいという方には、寄附ができる制度があります。ご関心のある方は、お問い合わせください。

手続の方法について

出生

児童手当は、請求者(受給者)の住所地から支給されます。

児童が生まれた場合、児童手当の申請が必要となりますので、出生日の翌日から15日以内に必ず請求者(受給者)の住所地で手続を行ってください。

期間内に手続を行った場合、手当は児童の生まれた日の属する月の翌月分から発生します。

手続が遅れると、手当の支給開始月が遅れる場合がありますので、ご注意ください。

初めて児童が生まれた場合(新規申請)

必要書類

  • 本人確認書類(詳しくは、こちらのマイナンバー制度のお知らせ(PDF:235KB)をご覧ください)
  • 請求者本人の健康保険証(コピー可)
  • 請求者名義の預金通帳、もしくはキャッシュカード(コピー可)
  • 印鑑
  • 代理人が申請を行う場合は、委任状(委任状様式(PDF:141KB)※委任状内の項目12.その他に、児童手当認定請求に関する手続きとご記入ください。)

児童の住民票が市外にある場合は、児童の属する世帯全員の住民票(続柄・個人番号入り原本)、個人番号省略の住民票の提出の場合は、児童の個人番号カード若しくは個人番号通知カードが必要です。

 

第2子以降の出生で養育する児童が増えた場合など(増額申請)

必要書類

  • 印鑑

児童の住民票が市外にある場合は、児童の属する世帯全員の住民票(続柄・個人番号入り原本)、個人番号省略の住民票の提出の場合は、児童の個人番号カード若しくは個人番号通知カードが必要です。

転入

児童手当は、請求者(受給者)の住所地から支給されます。

前住所地で児童手当を受給していた方が、飯塚市に転入後引続き手当を受給される場合、児童手当の申請が必要です。

転出予定日の翌日から15日以内に必ず手続を行ってください。

手続が遅れると、手当の支給開始月が遅れる場合がありますので、ご注意ください。

必要書類

  • 本人確認書類(詳しくは、こちらのマイナンバー制度のお知らせ(PDF:235KB)をご覧ください)
  • 請求者本人の健康保険証(コピー可)
  • 請求者名義の預金通帳、もしくはキャッシュカード(コピー可)
  • 印鑑
  • 前住所地からの連絡票
    ※児童の住民票が市外にある場合は、児童の属する世帯全員の住民票(続柄・個人番号入り原本)、個人番号省略の住民票の提出の場合は、児童の個人番号カード若しくは個人番号通知カードが必要です。
  • 代理人が申請を行う場合は、委任状(委任状様式(PDF:141KB)※委任状内の項目12.その他に、児童手当認定請求に関する手続きとご記入ください。)

転出

児童手当は、請求者(受給者)の住所地から支給されます。
飯塚市で児童手当を受給されていた方が転出される場合、手続が必要です。
また、18歳未満の児童が転出される場合も手続が必要になります。

必要書類

  • 印鑑

児童の転出の状況により、児童の属する世帯全員の住民票(続柄・個人番号入り原本)が必要となる場合があります。

その他手続が必要な場合

  • 手当を受けている方、または、18歳未満の児童が市内で転居した場合。
  • 手当を受けている方、または、18歳未満の児童の氏名に変更があった場合。
  • 手当を受けている方が公務員になった又は公務員でなくなった場合。
  • 手当を受けている方が、児童を養育・監護をできなくなった場合。(拘禁・行方不明の場合など)
  • 手当を受けている方、又は、養育する18歳未満の児童が婚姻した場合。
  • 手当を受けている方の配偶者と児童が、養子縁組を行った場合。
  • 振込口座に変更があった場合。

届出にあたって、提出していただく書類が必要な場合があります。
事前にお問い合わせください。

 

平成29年度児童手当現況届の提出について

6月分以降(10月支払分から)の手当は現況届を審査後の支給となりますので、現況届をまだ提出していない方は早急に提出をお願いします。

該当する受給者の方には現況届の用紙を郵送しています。必ず下記のいずれかの場所で手続きをお願いします。

受付場所・受付時間

受付場所

受付時間

本庁

1階子育て支援課

8時30分から17時15分まで(木曜日は19時まで)

但し、土曜日、日曜日は除きます。

穂波・筑穂・庄内・頴田

各支所市民窓口課

8時30分から17時15分まで

但し、土曜日、日曜日は除きます。

穂波支所のみ木曜日は19時まで延長を行います。

 

必要書類

受給者全員にお持ちいただくもの

  1. 健康保険証のコピー(受給者名義のものです。児童のものではありません)
  2. 印鑑(みとめ印)
  3. 児童手当現況届

場合により必要となるもの

平成29年度課税台帳が飯塚市に無い方(平成29年1月2日以降に飯塚市に転入した方等)は、平成29年度(平成28年中)所得証明書が必要です。
  • 所得証明書は、扶養人数・各種控除額の記載のあるものが必要です。
  • 配偶者の方が控除対象配偶者ではなく、かつ、配偶者の方の平成28年度の課税台帳が飯塚市に無い場合は、配偶者の所得証明書も必要です。
  • 平成29年度所得証明書は、平成29年1月1日住所地の市町村で発行が可能です。
  • 源泉徴収票ではありません。ご注意ください。
  • 平成29年1月1日以前から飯塚市にお住まいの場合でも、受給者の方または配偶者の方の平成29年度の所得の申告がお済みでない場合には、所得申告後の受付となることがあります。
  • 平成29年1月1日に受給者の方が飯塚市にお住まいの場合でも、配偶者の方が控除対象配偶者ではなく、配偶者の方が平成29年1月1日に飯塚市にお住まいでない場合には、配偶者の方の所得証明書が必要となることがあります。
  • 平成29年1月1日に飯塚市にお住まいの場合でも、他市町村で課税されている方は所得証明書が必要となることがあります。
対象児童の住民票が市外にある場合、住民票(児童の属する世帯全員の住民票の続柄入り原本)、児童の個人番号が必要です。
  • 平成11年4月2日以降に出生した、養育する児童児童全ての者が必要です。
  • 但し、養育する児童が中学生と高校生のみの場合、高校生の児童の住民票は不要です。
振込口座を変更される場合、受給者の方の通帳が必要です。
  • 児童名義の口座への変更はできません。
  • 6月の現況届時に口座変更を行った場合、10月支払分(6月から9月分)の手当からの変更となります。

状況に応じて、別途書類が必要となる場合があります。

必要書類が無い場合は、受付ができない場合がありますのでご注意ください。

その他

  • 現況届では、受給者の方と配偶者の方の所得を確認し、審査を行います。現在の受給者の方よりも、配偶者の方の所得が高い場合には、受給者を変更したいただくことがあります。受給者変更となる場合には、新たな受給者の方の申請、現在の受給者の方の児童手当消滅の手続きが必要となり、別途必要書類がございます。ご了承ください。
  • 児童手当は、児童が施設に2か月以上入所している場合や、海外に居住している場合(3年未満の留学を除く)は、受給することができません。
  • 離婚前提で父母が別居している場合は、所得にかかわらず、児童と同居する父母が手当を受給できる場合があります。
  • 受給については、必要要件、書類があります。詳しくはお問い合わせください。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:福祉部子育て支援課こども家庭係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1119・1120)

ファックス番号:0948-21-9508

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