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ホーム > まち・環境 > 環境 > 環境啓発 > 生ゴミを減らしてエコ活動!ダンボールコンポストに挑戦してみませんか?

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更新日:2019年11月21日

生ゴミを減らしてエコ活動!ダンボールコンポストに挑戦してみませんか?

ダンボールコンポストとは

ダンボールコンポストとは、ダンボール箱を利用して生ごみ処理をする容器のことです。このダンボールの中に有機質土壌改良材と生ごみを入れ、微生物の力により生ごみを分解し、堆肥(肥料)を作るものです。

ダンボールコンポストの特徴

  • 電気を使わず、生ごみを入れてかき混ぜ、微生物の力だけで生ごみを分解処理するので、発酵剤などの薬品を使用しません。
  • 家庭で出る生ごみを原料とするため、ごみの減量、ごみ袋の節約にもつながります。
  • ダンボールコンポストを使ってできあがった堆肥は、化学肥料を使わない安全な有機肥料として、ご自身の畑や家庭菜園などで使用することができます。

準備するもの

  • ダンボール箱
  • 底敷用ダンボール1枚
  • ダンボールを乗せる台(苗かご、すのこ等)
  • 基材(ピートモス、もみ殻くん炭)ホームセンターや園芸店で購入可能
  • 虫の侵入を防ぐための布製のカバーや毛布など、ダンボールを覆えるもの
  • 温度計
  • スコップ
  • ガムテープ

ダンボールコンポストの作り方

1.ダンボールの底やすき間をガムテープでとめる。
2.持ち手等の穴をガムテープでふさぐ。
3.箱の底に下敷き用のダンボールを一枚敷き、底を二重にする。
3.ピートモスともみ殻くん炭をダンボールに入れて、よく混ぜる。
4.雨がかからない軒下やベランダに設置し、壁から少し離れたところに置く。
5.苗かご等の台に置き、通気性を確保する。

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堆肥の作り方

生ごみなどの原料が溜まったら、新鮮なうちにダンボールに入れて基材をかぶせ、ふたをします。
1.水を切った生ごみをダンボールに入れる。
2.基材を上から被せて中身を混ぜ合わせる。
3.ふたをして、気温が15℃を下回るときには毛布などを被せる。
※3か月程度繰り返しおこなう。

4.生ごみの投入をやめた後、1週間に1回程度かき混ぜながら、1カ月間寝かせる。

ポイント

  • 生ごみはできるだけ早く、細かくして、水をきって入れる。一度に入れる量は約500gを限度にする。
  • 腐ったものや、数日経った生ごみは虫の卵が産みつけられている可能性があるので、使用しない。
  • 使用済みのコーヒーかすを少量入れると、防臭効果がある。
  • 発酵が始まると、ダンボールが約30~60℃の熱を持つ。
  • 温度が上がらない場合は、使用済みの天ぷら油や、米ぬかを少量入れる。
  • 毎日一回はかき混ぜて基材に空気を入れることで発酵が促進される。

ダンボールコンポストに挑戦してみましょう!

ダンボールコンポスト作り方(PDF:204KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:市民環境部環境整備課環境推進係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1655)

ファックス番号:0948-21-2066

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