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ホーム > まち・環境 > 環境 > 環境保全 > 自然環境 > 外来生物法について

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更新日:2019年4月5日

外来生物法について

(「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」平成17年6月1日施行)

1外来生物法の概要

(1)目的
もともといなかった国や地域に、人間の活動によって持ち込まれた生きものを外来生物といいます。
外来生物法は、「特定外来生物」による生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を防止することを
目的としています。

<特定外来生物とは>
〇外来生物(海外起源)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を及ぼすもの、
又は及ぼすおそれがあるものの中から環境省が指定したもの。

〇平成31年4月1日現在、148種類が指定されている。
環境省ホームページ「特定外来生物等一覧」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

(2)規制
特定外来生物に指定されたものについては、以下のようなことが原則禁止されます。
〇飼育、栽培、保管および運搬
〇輸入
〇野外へ放つ、植える及びまくことなど

(3)罰則
特定外来生物は、たとえば野外に放たれて定着してしまった場合、人の生命・身体、農林水産業、生態系にとても大きな影響を与える可能性があるため、内容によっては厳しい罰則が課せられます。

最高:個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金、法人の場合1億円以下の罰金

詳しくは環境省ホームページ「外来生物法」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

2これまでに福岡県内で確認された特定外来生物

県内で確認情報のある特定外来生物(全21種類:平成31年4月1日現在)

分類 種類
哺乳類 アライグマ
鳥類 ガビチョウ、ソウシチョウ
爬虫類 カミツキガメ
両生類 ウシガエル
魚類 オオクチバス(ブラックバス)、ブルーギル、カダヤシ、アリゲーターガー、スポテッドガー
クモ・サソリ類 ゴケグモ属(セアカゴケグモ、ハイイロゴケグモ)
昆虫類 ヒアリ、アカカミアリ、ツマアカスズメバチ
植物

オオキンケイギク、ミズヒマワリ、ナガエツルノゲイトウ、
ブラジルチドメグサ、アレチウリ、オオフサモ、ボタンウキクサ、
ナルトサワギク

 

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3外来生物の被害を予防するために

環境省では、侵略的な外来生物による被害を未然に防ぐため、被害予防の三原則を提唱しています。

(1)入れない
悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない

(2)捨てない
飼っている外来生物を野外に捨てない

(3)拡げない
野外にすでにいる外来生物は、他地域に拡げない

<ペットを飼う前に>
駆除されている外来生物の中には、もともと人間の都合でペットとして連れて来られ、飼いきれなくなって捨てられたものもいます。
ペットを飼い始めたら最後まで面倒を見ましょう。ペットも私たちと同じ命ある生きものです。
ペットが一生を終えるその時まで、責任を持って一緒に暮らしてください。

ペットを飼う前には、以下のような点についてよく調べておきましょう。
〇どのくらいの大きさになるのか
〇どのくらい生きるのか
〇気性が荒くなったりしないかなど

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:市民環境部環境整備課環境推進係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1654・1655)

ファックス番号:0948-21-2066

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