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更新日:2019年12月3日

新技術の活用件数九州1位を獲得

中央産業

市内プラスチック製品製造業「株式会社中央産業」が九州に本社のある企業の開発した新技術の平成30年度活用件数で九州1位を獲得しました。

1位を獲得した製品は、星型プラスチックスペーサ「プラ・スターG」で、鉄筋コンクリート構造物を建設する際に型枠と鉄筋の間隔を保持するために使用されるものです。

従来の円形スペーサは、コンクリートを流し込む際に骨材が引っかかり、コンクリートのひび割れや鉄筋のさびの原因となる隙間ができるという問題がありました。同社はこの問題を解決するため、2004年から近畿大学産業理工学部と連携し開発を進め、2008年に商品化。昨年、累計出荷数が5000万ピースを突破しました。

12月3日に飯塚市役所で報告会が行われ、塚本順社長、塚本大常務が製品の開発に至った経緯などについて話されました。また、市の技術職員の検査精度向上に役立ててもらおうと、鉄筋と型枠の距離(かぶり)を即座に測定できる機器「かぶりチェッカー」の寄贈式も併せて行われました。

中央産業2

中央産業3

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所属課室:総務部情報政策課情報発信係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(1674・1675)

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