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更新日:2017年9月29日

O157に注意しましょう

国内において腸管出血性大腸菌感染症・食中毒が複数発生しています。

腸管出血性大腸菌による食中毒は、無症状病原体保菌者が調理中に食品を汚染する場合や汚染された食品の殺菌不足等により発生しており、家庭内の二次感染の報告もあることから、改めて、腸管出血性大腸菌による感染予防対策、食中毒予防対策に関して、普及啓発、注意喚起をするよう厚生労働省より通知がありました。

なお、予防対策については下記のホームページを参考にして下さい。

腸管出血性大腸菌O157等による食中毒(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

腸管出血性大腸菌感染症(O157)を予防しましょう

主な原因

腸管出血性大腸菌が感染することで引き起こされる感染症です。O157、O26、O111など様々な菌の型があります。主に菌に感染された食品(生肉、野菜等)や水の摂取、また、感染者の便で汚染された手がトイレの取っ手などに触れることで、他の人の手を汚染し、口などを通して感染します

主な症状

初期症状は、下痢や腹痛です。その後、激しい腹痛、血便、おう吐などの症状が出ます。症状が出るまでの潜伏期間は2~14日(平均3~5日)です。感染しても症状が出ない場合もあります。
また、患者の約6%から7%にHUS(溶血性尿毒症候群)などの重篤な合併症が発生することがあります。

予防法

石けんと流水でよく手を洗いましょう。

  • 調理前、生肉を触った後、生で食べる食品を触る前など、調理の種類が変わるごとに手をよく洗いましょう。
  • トイレの後や感染者のおう吐物・便処理後の手洗いも十分に行いましょう。

手洗いの手順(PDF:1,205KB)

よく加熱し、調理後は早めに食べるようにしましょう。

  • 調理の際は、食品を中心部まで加熱しましょう。菌は75℃で1分間以上加熱することで死滅します。
  • 調理後はできるだけ早く食べきりましょう。

調理器具と食品の保管場所に注意し、清潔をこころがけましょう。

  • まな板や包丁などは、肉用、魚用、野菜用など、使用目的別に使い分けましょう。
  • 調理器具使用後は、洗剤でよく洗い、乾燥させた後に保管しましょう。
  • 冷蔵庫や冷凍庫は食品別に袋分けするなど区分けし、こまめにそうじしましょう。

対応

初期症状がありましたら、早めに医療機関を受診しましょう。
特に、乳幼児、高年者の方など抵抗力の弱い方は、重症化する可能性があるので、早めに受診しましょう。
施設内で感染者が出た場合は、おう吐物・便の処理の際にマスクや手袋をして処理し、処理後は十分に手を洗いましょう。

溶血性尿毒症症候群の診断・治療ガイドライン」(溶血性尿毒症症候群の診断・治療ガイドライン作成班編集)(外部サイトへリンク)

 

 

腸管出血性大腸菌感染症(O157)を予防しましょう(PDF:94KB)

家庭でできる食中毒予防6つのポイント(PDF:580KB) 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:市民協働部健幸・スポーツ課保健センター係

〒820-8605 福岡県飯塚市忠隈523番地

電話番号:0948-24-4002

ファックス番号:0948-25-8994

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