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ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 予防接種 > 長期療養疾病の定期予防接種特例措置

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更新日:2017年6月20日

長期療養疾病の定期予防接種特例措置

特定の疾病等により定期の予防接種の機会を逃した方への特例措置が設けられました

予防接種法の改正により、2013年(平成25年)1月30日から、接種対象年齢期間において、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったことなどにより、やむを得ず定期予防接種の機会を逃した人への特例措置が設けられました。

特例の対象者

特別な事情により、やむを得ず定期の予防接種の機会を逃した人

対象となる予防接種 

BCG(結核)、不活化ポリオ(急性灰白髄炎)、四種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風・ポリオ)、三種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風)、二種混合(ジフテリア・破傷風)、麻しん、風しん、MR混合(麻しん・風しん)、日本脳炎、インフルエンザ菌b型(Hib感染症)、小児肺炎球菌、子宮頚がんワクチン
()は病名です。

特別な事情

  1. 次の(1)から(3)までに掲げる疾病にかかったことのある者

    • (1)重症複合免疫不全症,無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
    • (2)白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
    • (3)(1)又は(2)の疾病に準ずると認めらるもの
  2. 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
  3. 医学的知見に基づき1又は2に準ずると認められるもの

特例措置が適用される要件

接種対象年齢期間において、上記の特別な事情による予防接種不適当要因が生じ、接種期間が十分に確保できず、やむを得ないと認められる場合であって、当該予防接種不適当要因が解消された後、2年(※上限年齢あり)以内に接種した場合は、定期の予防接種として取り扱います。

  • 四種混合・・・15歳未満
  • BCG・・・・・4歳未満

特例措置を受けるための申請(提出書類)

  • 申請書
  • 理由書(作成費用は自己負担になります。)

理由書に記載されている内容が含まれていれば主治医の診断書でも可能です。

必要書類は下記からダウンロードしていただくか、健幸・スポーツ課保健センターの窓口で配布します。

詳しくは、飯塚市保健センターにお問い合わせください。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:市民協働部健幸・スポーツ課保健センター係

〒820-8605 福岡県飯塚市忠隈523番地

電話番号:0948-24-4002

ファックス番号:0948-25-8994

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