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ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 蚊やマダニに刺されてなる病気

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更新日:2015年6月19日

蚊やマダニに刺されてなる病気

蚊に刺されて発症する感染症予防

デング熱とは?

デング熱は、主にヒトスジシマカに刺されデングウイルスに感染することで起こる病気です。人から人へ直接感染するような病気ではありません。蚊に刺されて3~7日程度で、突然の高熱、関節痛、頭痛、嘔気、嘔吐、発疹等の症状がおこります。発症時には発疹が見られないことが多く、皮膚の紅潮がみられることがあります。通常2~7日で解熱しますが、一部の患者にデング出血熱の病態を呈することもあります。

日本脳炎とは?

日本脳炎は、コガタアカイエカに刺され日本脳炎ウイルスに感染することで起こる病気です。人から人へ直接感染するような病気ではありません。蚊に刺されて7日~10日程度で、突然の高熱、頭痛、嘔気、嘔吐、意識障害、けいれん等を主な症状とする急性脳炎です。日本脳炎に感染し発症すると、死亡したり後遺症が残ったりします。

蚊に刺されないために

(幼虫対策)蚊の発生源となる水たまりを無くすことが大切です。蚊の幼虫(ボウフラ)は、約1週間から2週間で成虫となりますので、家の周りの水たまり(放置されたビン・カン、バケツ、植木鉢の受け皿などを片付けておきましょう。

(成虫対策)蚊の多い場所に行かないことが一番ですが、屋外などで活動する場合は、長袖や長ズボン等を着用し、肌の露出を控え、必要に応じて虫よけ剤等の使用し、蚊に刺されないようにしましょう。また、家庭では、窓の網戸等により蚊の侵入を防ぎ、家の周りの藪や草むらは、草刈りを行い風通しを良くしましょう。

ダニに刺されて発症する感染症予防

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは?

SFTSは、マダニに刺されSFTSウイルスに感染すると起こる病気です。患者の血液や体液との接触により人から人への感染もあります。ダニに刺されて6日~14日で発熱消化器症状(食欲低下・嘔気・嘔吐・下痢・腹痛)が多く、頭痛、筋肉痛、意識障害、失語等の神経症状、リンパ節腫脹、皮下出血、下血等を起こします。治療は、対象的な方法しかなく、有効な薬剤やワクチンはありません。

ダニに刺されないために

マダニは屋外の藪や草むらに多くいるので、屋外で活動する場合は、長袖や長ズボン等を着用し、出来るだけ入らないようにしましょう。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:市民協働部健幸・スポーツ課保健センター係

〒820-8605 福岡県飯塚市忠隈523番地

電話番号:0948-24-4002

ファックス番号:0948-25-8994

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