「つどいの広場いいづか」って、どんなところ?
「つどいの広場いいづか」は、子どもと子どもに関わる活動をする大人のために開かれている広場です。グループでお部屋を借りて自分達で活動することも、つどいの広場で行われている様々な活動に参加することもできます。お部屋を借りるための料金はかかりませんが、活動の内容によっては、参加費が必要な場合もあります。ただし、宗教・政治・営業活動には使えません。施設全体、禁酒禁煙です。
- 子育て中の保護者と子どもとのつどいの場
- 障がいのある子を持つ保護者と子どもとのふれあいの場
- 高齢者と子どもとの世代を超えたふれあいの場
- その他、子育て支援などの活動を展開する場
「つどいの広場いいづか」は誰が管理運営しているの?
「つどいの広場いいづか」は、統廃合で空き施設になった幼稚園跡地を「NPO法人つどいの広場いいづか」が飯塚市より無償で借り受け自主運営しています。施設の運営に参加している団体が定期的に集まり、利用調整等をしながら円滑な利用を心がけています。また、運営審議会を年に一度行い、適切でより良い運営を目指しています。
「つどいの広場いいづか」の運営にはどんな団体が参加しているの?
平成22年度の運営参加団体は、@「(社)くすの樹会」(あじさい保育園・鯰田保育園)A「子育て環境を良くする会」B「子育て支援オアシス」C「こども大国」D
「(特非)鯰田フットボールクラブ」E「ぽれぽれの会」F「(特非)わいわいキッズいいづか」G「鯰田地区・子供会」です。また、協力支援団体として、「(社福)飯塚市社会福祉協議会」「(社)飯塚市シルバー人材センター」「(社)飯塚青年会議所」にお力添えをいただいています。
「つどいの広場いいづか」は、運営団体にならないと利用できないの?
運営団体にならなくても「つどいの広場いいづか」の利用は可能です。しかし、「つどいの広場いいづか」の運営はボランティアで行われているので、運営に参加して一緒に力を発揮していただけると嬉しいです。
「つどいの広場いいづか」では、どんな活動がおこなわれているの?
- ■全体では…
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毎年7月に【つどいおたんじょうまつり】を行い、地域の方をはじめ、たくさんの方に楽しんで頂いています。
- ■乳幼児と保護者のためには…
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毎週月・木曜日の【ほっとルーム】や毎月第3火曜日の【なかよしひろば】では、保育士さんの見守りを受けながら親子で楽しく遊んでいます。子育て講演会・乳幼児のためのコンサート・人形劇やワークショップなどを開催することもあります。活動の予定は『つどいの広場ニュース』をご覧ください。
(問い合わせは、「あじさい保育園」「飯塚子育てセンター」「わいわいキッズいいづか」へ)
- ■障がい児と保護者のためには…
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「ぽれぽれの会」の定例会では、お互いに悩みを話し合い情報交換を行っています。【日曜ひろば】では、日曜日に障がいのあるお子さんを預かって余暇活動のお手伝いをしています。年に2回ほど行われる【ぽれぽれパーク】は、多くのボランティアの支援を受けながら、家族ぐるみで楽しく過ごせる集まりです。
(問い合わせは、「ぽれぽれの会」「飯塚市社会福祉協議会」へ)
- ■高齢者と子どもたちのふれあいは…
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【つどいおたんじょうまつり】での昔遊びなどで、世代を超えたふれあいを楽しんでいます。「飯塚市シルバー人材センター」の方が、ボランティアに来てくださっています。
(問い合わせは、「つどいの広場いいづか」へ)
- ■小学生の活動は…
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【子ども夜市準備会】【高学年キャンプ班会議】をはじめ、さまざまな体験活動を行っています。【鯰田つどいアンビシャス広場】として、放課後や休日に遊びに来る小学生も受け入れています。
(問い合わせは、「わいわいキッズいいづか」「つどいの広場いいづか」へ)
- ■中学生の活動は…
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「オアシス」では、長期休暇中を除き月曜日から金曜日まで不登校支援を行っています。また、「鯰田フットボールクラブ」では、スポーツと勉強を両立させるために勉強会を行うこともあります。「わいわいキッズいいづか」では、中学生の自主性を尊重する活動を子どもとともに作り上げています。【鯰田つどいアンビシャス広場】として、放課後や休日に遊びに来る中学生も受け入れています。
(問い合わせは「オアシス」「鯰田フットボールクラブ」「わいわいキッズいいづか」「つどいの広場いいづか」へ)
- ■高校生の活動は…
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「わいわいキッズいいづか」では、大学生や社会人の若者とともに、高校生活動を展開しています。また、【ぽれぽれパーク】や【日曜ひろば】では、活動に高校生や大学生のボランティアも受け入れています。
(問い合わせは、「わいわいキッズいいづか」「ぽれぽれの会」「飯塚市社会福祉協議会」へ)
- ■大人のためには…
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子どもの活動を作るために必要な会議や学習会、交流会などに使うことができます。「あじさい保育園」や「オアシス」では、子育ての相談もお受けしています。また、各団体で行っている活動についてもお気軽にお尋ねください。会員の募集も行っています。平成20年4月からは、飯塚市の委託を受け、市民相互で子育てを助け合う【ファミリー・サポート・センター事業】を行っています。
(問い合わせは、「あじさい保育園」「オアシス」「つどいの広場いいづか」へ)
「つどいの広場いいづか」を利用するにはどうすればいいの?
個人で遊びに来られる方はご自由においで下さい。各種体験活動については、申込みや実費負担が必要な場合もあります。『つどいの広場ニュース』などでご確認ください。
グループでお部屋を確保して活動する場合は、事前に利用申し込みが必要です。利用の希望が重なった場合は、毎月の運営会議で調整します。利用前後の清掃やごみの処理等はそれぞれ利用した団体で行ってください。