平成15年度から平成19年度までトライバレー構想の推進による地域経済の活性化を目指してきましたが、飯塚市が自治体間競争に打ち勝ち、地域経済を活性化させるためには、これまで以上に特徴ある産業政策を打ち出す必要があることから、市ではこれまで行ってきた事業の評価を行ったうえで、今後5年間の飯塚市が取り組むべき新産業創出のあり方について『飯塚市トライバレー委員会』で検討し、平成20年8月、トライバレー構想<第二ステージ>として取りまとめました。
トライバレー構想<第二ステージ>では
「『大学力』を活かした、地域経済の活性化を目指して
−日本一創業と成長がしやすいまち
−全国から注目され、情報・人材・ビジネスチャンスが集まる刺激的なまち」を形成することを目指す姿とし、
「人材の育成と集積」「産学官連携の強化」「企業の成長に合わせたベンチャー等の支援体制の強化」
「e−ZUKAビジネスモデル構築のための案件創出と企業誘致」という4つの観点にそって施策を展開することにしています。
◆ トライバレー構想<第二ステージ>の数値目標
○ ベンチャー企業の集積と売上高 65社、売上高 50億
○ 戦略プロジェクト創出 1件/年
○ 雇用の創出 1,500人
○ 産学連携成功事例(新規案件) 10件/年
トライバレー構想(新産業創出ビジョン)<第二ステージ>(PDF:392KB)
トライバレー構想<第二ステージ>パンフレット(PDF:3,760KB)
 |
印刷用にA4版PDFファイルを準備しています。ご覧になるには最新のAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerがない方は左記リンク先よりダウンロードし、パソコンにインストールしてください。 |